夫婦で営む小さなバーの厨房から見える悲喜こもごも・・・


by delicayumama

帯に短し襷に長し

天気予報が暖かくなるというと体が緩むか気が緩むか、そんなつもりで動いていると「なんや、けっこう寒いやん」となる。
厨房は一階、床はコンクリート打ちっぱなしで底冷えがするのだ。
まだまだストーブの前から離れられない。

使い捨てのマスクっていつからあるのだろう。
昔はガーゼのマイマスクを洗濯して繰り返し使っていたものだ。

正月にうっかりマスクをせずに新幹線に乗ってしまいインフルエンザなんかもらってしまったものだがら、出かけるときは使い捨てのマスクが欠かせない。
この時期は花粉も気になるのでピシッとマスクをしたいと思う。

うちの使い捨てマスクはオットがどこかから買ってくる。
それを普通に使っていたのだけど、先日帰省した時に母が買ったマスクを一枚使った。
「私、顔小さいから小さいの買ってきた」と母。
それが非常に使い心地が良かった。
安物ではないなと思った。

オットが買ってくるのは恐ろしく安い値段。
それだからかどうか使っている間ぶかぶかしてマスクが動く。
私が気持ち悪いと言うと小さめのを買って来てくれた。
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昨日はそれを始めて使った。
家を出る時に着けて店に来るまで一時間あまり、ずれずに快適だった。

夕方のまかないも終わり、こんな顔でも一応簡単にメイク直しをする。
鏡を見ると左の頬に長い太い皺。
皺?違う、マスクの紐の跡だ。
マスクを外して五時間経っても消えない跡?
一本だけだが、まるでドラえもんのヒゲだ。

困ったなあ。
ぶかぶかのマスクで辛抱するか、ドラえもんのヒゲは目をつむるか。
しばらく店に来るときはぶかぶかを、帰り道はヒゲにすることにしようと思う。

今日のまかない
秋刀魚の開き、ほうれん草のわさびマヨ、カリフラワーのカレー酢、揚げの味噌汁
横文字並べても地味なおかずだこと。
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by delicayumama | 2014-02-25 15:47 | Moi(私)