夫婦で営む小さなバーの厨房から見える悲喜こもごも・・・


by delicayumama

カテゴリ:Voyage( 33 )

牡蠣とビールの前菜を済ませた私達はメインを食べるために場所を移動した。
何度も来ていて店の存在も口コミも知っていたが、なかなかタイミングが合わずに食べることができなかった。
今回はここで食べるためにお腹を合わせて来たのだ。
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ちょっと並んでいたが、ほどなく入れた。
狭い店内、カウンターと椅子席、小上がり。
おばーが一人で切り盛りしている。
関西のお笑いタレントなどのサインが壁を埋めていて、メニューの張り紙も古い。

売りはソーキそば。
ほとんどの人がそれを注文。
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今回二杯目の沖縄そばは350円。
トロトロに煮込んだソーキがたっぷりでこれは安い。
前日の亀かめそばは豚の三枚肉だったが、ソーキとは豚の骨付き肉。
骨が柔らかくなるまで煮込んである。
出汁は店によっていろいろだが、たいていは鰹を使ったあっさり味。
それにこのコクのある豚肉が合うのだ。
紅生姜は自分でのせる店もあり、七味か「こーれーぐーす」という唐辛子を泡盛に漬け込んだ液をかけて食べるのが沖縄通。

さてお腹もいっぱいになった私達はまた市場のあたりをまちまーい。
朝ホテルに置いてあったチラシで今日は沖縄伝統芸能が市場の衣料部二階で見られると知ったので、そちらへ向かった。

今回なぜかアンケートを書かされることが多かったが、ここでも一目で旅行者とわかったかアンケートを書かされた。
開演を待つ人々はどう見てもうちなー(沖縄の人)ばかり。
しかも圧倒的に高齢者。

沖縄芸術大学のOBさんとチラシに書いてあったのでご高齢の方々が演じるかと思いきや、皆さん四十前後の方でお喋りも楽しくて、たっぷり一時間以上の舞踊と民謡を楽しませてもらった。
一枚目は有名な四つ竹という踊り。
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最後の写真はお馴染みカチャーシー。
盆踊りのようなものだが、これが始まると踊り出す人数人。
小さい子供もしっかりリズムに乗って体を動かしていた。

沖縄に来た時にこういう舞台をどこかでやっていて見たいと思っていたが、たいていは数千円取られるのに、今回は無料で見られた。
隣りのおばあに時々話しかけられたが、何を聞かれたか言葉がわからず曖昧な返事をしたが、これもいい思い出だ。

それから国際通りの人混みを歩いてホテルに寄り荷物を取って空港へ。
今回もよく歩いた。
沖縄は近い。
うちなータイム(沖縄時間、時間にルーズな県民性を自嘲的に言うこともある)がいい。
どこからどう見てもうちなーには見えないオットがいつも言う。
「あったかい所はいいよなあ。」
できれば老後は沖縄方面で暮らしたいものだ。

今日のまかない
豚生姜焼き定食
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by delicayumama | 2013-11-20 16:58 | Voyage

今どきの空ガール

まちまーいの話はちょっとお休みして、帰りの機内のこと。

帰りは千円プラスして、ちょっと広いJクラスに乗った。
四列の左から二つが私達。
私の右隣りは空席。
その隣り、つまり四列の右端に二十代後半らしい女の子が座った。
ピンクのミニのワンピースに薄いニットのボレロ。
そんな薄着で寒くないの?とおばーは気になった。

プシュッと音が聞こえたので見るとオリオンの缶ビールを開けた音。
乗り込んだばかりの機内で買ったはずはない。
ゲート近くの売店で買ったようだ。
へえー、最近の若い女の子は一人旅でビールもへっちゃらかあと感心。

機内では国土交通省からのアンケートやらを渡されて、その女の子も書いていた。
離陸してしばらくして飲み物が配られたが、女の子は今はいらないと答えた。

またしばらくしてプシュッが聞こえる。
二つ目が開いた音。
空いた缶は前ポケットに押し込んであった。
二つも買ってたのかあ。

四列の左端のオットと通路を挟んだ席にやはり女の子が一人。
私の右の女の子よりは幾分年上かと思われる。
その女の子が私の右の女の子を見ていた。
私と同じように、へえービールかと思ったかどうか。

オットの左の女の子がCAに何かを頼んだと思ったら缶ビールが一つ運ばれて来た。
女の子は500円を支払った。
売店では290円だった。
右の女の子と同じ缶ビールだが、機内で頼むとおつまみが付いてくる。
左の女の子はおつまみを食べながらビールを飲み始めた。

私達は乗る前に飲んだので、アンケートを書いたあとはうとうとしていた。
私の右の女の子がCAにボソボソ。
やがて缶ビールが届く。
三つめ!
いくら好きでもこの短い時間に三つとは!
「空いてる缶をお下げします。」とCA。
「いえ、これはいいです。」と女の子。
自分で持ち込んだものだから自分で持ち帰るつもりかポリ袋に入れて自分の荷物の中に入れた。
それはなかなか偉いじゃないか。

それにしても若い女の子が…
飲まなきゃやってられない何かがあったのか。
いや彼女はビールを飲みながらずっとゲームをやっていた。
おばーは首を捻るだけ。

今日のまかない
しかし寒いですねえ。
鯖生姜煮、舞茸天ぷら、春雨酢の物
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by delicayumama | 2013-11-19 16:49 | Voyage
結局、土曜日は昼過ぎに一杯ずつ。
夜に二人で瓶を二本、中を五杯。
オリオンビールを飲んだ数。
あ、部屋に帰ってオットはまた500の缶を一つ。

私達はたいした店にも行かないが、行きの飛行機の満タンの人間が沖縄で宿泊し飲み食いし土産を買う金額は想像を絶する。
これが関西からでも一日に数便、日本各地から何十便が沖縄入りすると考えるとすごい。
高級ホテルや観光地が手ぐすね引いて待ってるわけだ。

私達が宿泊したホテルはゆいレールで那覇県庁前から徒歩数分の西鉄リゾートイン那覇。
昨年できたばかりでお洒落なビジネスホテルという感じだった。
部屋は狭いがコンパクトに使い勝手が良いように作られ、シモンズベッドも良かったし、スタッフもみな親切だった。
下はロビー。
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日曜の朝はホテルでバイキングの朝食を済ませ、荷物を預けて市内バスで泊港まで行ってみた。
ここからは渡嘉敷島など近隣の離島や遠くは大東島までフェリーが出ている。
もちろんフェリーに乗る予定も時間もない。
海を眺めて船を見て行った気になって、とっとに後にした(笑)
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観光客の多い国際通りまでは徒歩十五分あまり。
朝の雨も上がり陽が射してきた。
牧志の公設市場あたりは平和通り、むつみ橋通り、市場本通りがメインでその通りをあみだくじで結ぶように細い道が入り組んでいる。
何度も来ているあたりだが、それでもまだ歩いていない道を見つけると入ってみる。
どこを曲がればどこに出るかもわかってきた。
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公設市場の中にはトイレを借りる時くらいしか入らない。
市場で買った魚を二階で調理してもらって食べられるので、観光客と見れば「お食事は?」と聞いてくる。
二階はそんな観光客でいっぱい。
たまの旅行だからと調理代を払って高い食事をしているのだ。
私達の旅行スタイルではない。

入り組んだ路地の中にはお惣菜を売る店があって隣りにはそれを食べるスペースもありお茶ももらえる。
沖縄は年収が低いので地元の人が外で食べるなら安いところはいくらでもあるのだ。

一軒の魚屋の店先に生牡蠣が並べてあった。
缶ビールも冷やしてあり食べられるようだ。
オットは牡蠣好き。
ランチの前の前菜に奮発した。
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牡蠣はいくつかの産地のものがあったが岩手産を選んで開けてもらった。

長くなりそうなので、ここで一区切り。

今日のまかない
日常のご飯(笑)
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by delicayumama | 2013-11-18 17:09 | Voyage
タイトルは沖縄弁でおじさんとおばさんの町歩きと言う意味。
以前みたいに旅行記を書くほどでもないし気力もないので、こちらにメモ書き。

昨日、那覇に着いてすぐに沖縄そばを食べた私達は、何度も来てるのに行ったことのない波の上ビーチに行ってみた。
亀かめそばから徒歩十分。
何もない。
泳ぐ時期じゃないから公園があるだけ。
公園で休憩する人数人。
野良猫はいっぱい。
オットと野良猫。
この風景も東南アジアっぽい。
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それから中国福州省との交流記念に作られた福州園にも立ち寄った。
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こんな風景を見ているといったいどこにいるのかわからなくなる。

ホテルにチェックインして少し休憩した後は国際通りから少し入った「謝花きっぱん店」へ。
今回何かを検索している時に始めて「きっぱん」というお菓子を知った。
沖縄で作っているのはこの店だけ。
こちらで作っているのはきっぱんと冬瓜漬けのみ。
しかし残念ながらきっぱんは売り切れ。
直径5センチほどの小さなお菓子は一つ370円。
買えないとなお食べたいのが人間。
次回はぜひ。
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沖縄は本島も離島も町中の道路の起伏が大きい。
なのでちょっと歩いても疲れる。
でもくねくね曲がった知らない道を歩くのが結構好きな私達。
時々行き止まりだったりして引き返すこともある。

それから結構歩いて地元のスーパーを物色して帰り道、全く予定していなかった回転寿司に入ってしまった。
オリオンビールを飲んでそこそこ食べていったんホテルへ。
それでも何か物足りない。
ホテルの裏の居酒屋へ。
昼間に歩いた時に以前行ったことのある居酒屋の名前を見つけていたのだ。

そこで見つけたこんなもの。
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蛇口から泡盛が出るという。
飲み放題で600円、氷と水のセット料金が300円なので900円。
私達は飲まないが隣りの人が注文すると店の人が蛇口の上のひねる部分を持って来てくれる。
さすが沖縄!

ここまでは昨日のこと。
今日のことはまた明日。
ただいま帰りの機内。
ちょっと広いJクラスしか空いてなかった。
さっきまたオリオンビール飲んだし爆睡して帰る予定(笑)
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by delicayumama | 2013-11-17 17:59 | Voyage

突然ですが

那覇にいます。

前の日曜日にJALから一万マイルに達したとお知らせが来ました。
買い物でコツコツ貯めてるマイルですが、今回はほとんどがJRの切符購入分。
しかも一万マイルに達するまで、いつもの倍近くの期間がかかりました。
海外旅行とかに行ってないからです。

一万マイルに達すると本人の国内往復航空券に交換できます。
同行者は半額です。
この週末に特に予定がなかったので大好きな沖縄を検索すると、今朝の便と明日の夜の便がうまい具合に空いていました。

母に電話すると「沖縄好きなんやから、行っておいで!」と言ってくれたので、すぐに航空券とホテルも予約しました。
ホテルも土地勘のあるあたりで手頃で安く取れました。

特にどこに行く目的はありませんが、沖縄そば、沖縄料理、そしていつものごとく町歩きを楽しみます。

空港に着くと予想通り暑い!
今日は25℃。
半袖の人も多いです。
建物も人も異国情緒たっぷりです。
ゆる〜い感じがいいのです。

空港からホテルへ直行。
荷物を預けて沖縄そばを食べに。
繁華街からは離れていますが、地元の人でいっぱいの亀かめそばに行きました。
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沖縄そば400円。
豚の三枚肉が柔らかくて美味しい。
ピンクの建物がアジアチック。
緑の葉っぱはフーチバー、よもぎです。
サービスで別にもらえますが、ベトナムのパクチーが大好きな私でもフーチバーはノーサンキューです。
オットは最初からフーチバーを煮込んであるそば。
美味しいらしいです。

喉が乾けばオリオンビール。
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ただいまホテルで休憩中。
夜は町歩きに出かけます。
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by delicayumama | 2013-11-16 15:22 | Voyage

旅行裏話

ゴールデンウィークも最終日となりました。
皆さん良いお休みでしたか?

沖縄旅行で思い出したことを少し。

店のお客さんH君は長い間沖縄担当でした。
そのおかげで沖縄のホテルの人とか観光施設の人を時々連れてきてくれます。

今回沖縄に行く少し前にもそういうことがありました。
私達は沖縄そばが大好きなので、今回はどこで食べようかとあちこちの口コミを読んで
昨年琉球放送が主催した催しでチャンピオンになったある店に行こうとしていました。

その話を沖縄の人にしてみたら、その店はなあ・・と言うのです。
ならどこが美味しいと思います?と聞いたら
今回一軒目にいった「けんぱーのすばやー」だと教えてくれたのでした。
食べ物の味というのはその人の好みですから難しいところですが
確かにけんぱーは美味しかったです。

さて二日目に訪れた浦添市の港川外人住宅街のお話です。
那覇市内からは車で20分くらいで、想像していたよりも町でした。
那覇のベッドタウンというところかもしれません。

もとは米軍基地に勤めている人たちの住宅だったようで
アメリカ映画で見たことのあるような平屋が50軒ほど立ち並びます。
今は半分くらいが若い人の経営するカフェやレストラン、
パンやケーキのお店になっているようです。
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通りにはアメリカの地名がつけられて洒落た雰囲気の一角です。

二日目はこの中にある店でそばを食べました。
実はその店は初日に行こうとしていた昨年一位の店の姉妹店でした。
ただ沖縄そばといえば煮干や豚骨でだしをとるのが主流の中
この店は「鳥そば」専門店でした。
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右が塩とりそば、左が焼きとりそば
鳥なのであっさりスープですが、お値段は観光地並みで高いと思いました。

ここでもう一軒楽しみのしていたのが「イッペコッペ」というパン屋さん。
可愛らしい外観に優しいオーナーさん。
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↑は買って帰ったパンたち。
日ごろスーパーの特売ばっかりの私達には高級なパンでした。
これも思い出とお土産の一つですね。

この港川に行く前に駅前でバス待ちをしていてオットが面白いバスを見つけました。
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どうして岐阜(オットの出身地)の大学のバスなんでしょ?
しかも岐阜へめんそ~れとは?姉妹都市かな?

さて最後のお話。
ここでたくさん書いてしまうと旅行記の製作がめんどくさくなる(笑

三日目の朝はホテルを早朝の出発でした。
那覇発朝一7時半の飛行機でした。
航空会社のチェックインにはクレジットカードが必要です。
私のマイルでとったのですから私のカードです。
オットが手続きをするというので私は空港内でお弁当を買ったりみやげ物を見たりと
うろうろしていました。
手荷物検査場も通過し、搭乗口付近でお弁当を食べ始めたときアナウンスが・・
なんと私達二人の名前が呼ばれたのです。

急いでカウンターへ行くと私のクレジットカードが落ちていたので
手荷物検査場へ行ってくれと言うのです。
オットはカードをジャンパーのポケットに入れていたらしく途中で落としたようです。
私はまたもとの場所まで走り、係りの人に説明して自分のカードを取り戻しました。
悪用されずに良かったぁ・・と胸をなでおろしつつ登場口まで帰ってくると
オットはのんきそうに弁当を食べているではありませんか?!
しっかりしてくれよう~
そんなオチのついた沖縄でした。
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by delicayumama | 2012-05-06 07:35 | Voyage

オネエサーン!

滞在時間44時間の沖縄旅行から無事に帰ってきた。

私達が行く前日に梅雨入りした沖縄。
29日昼前に着いたときは土砂降り。
でも夕方には雨も上がり、クルーズも楽しかったし、30日も蒸し暑かったが雨に降られずにすんだ。

一番始めに沖縄へ行ったのはたぶん20年くらい前。
その後三回ほどは旅行会社のツアーで、それから個人で三回旅行したと思う。
よくツアーで訪れる観光地も二回行けば飽きてしまう。

個人で行っても観光地へはまず行かない。
那覇市内や近辺へ公共交通機関を使って行き、そこではひたすら歩く。
観光地だが滞在中に一度は必ず行くところが牧志の公設市場。
ここは知っている人も多いだろう。

でも私達はその牧志からまだずっと奥のディープな市場まで入って行く。
はっきり言って綺麗じゃない。
大阪ではよく見かける浮浪者もいたりする。
早朝から開いてる安い食堂みたいな店もあるし、道端で簡単な食事をしてる人も普通にいて、ああここはアジアだなあと思う。
ホーチミンで見た光景のままだ。
またお年寄りの話す沖縄弁は半分も意味がわからない外国語のように聞こえる。

30日の朝はそんな市場のはずれの台湾粥の店で朝ご飯を食べる予定だった。
以前に何度も歩いているあたりだが、改めて店を探すとなると意外と難しい。
朝早いせいもあってまだ周辺の店は開いてないし看板のない店が多いのだ。

道端で地図やiPhoneを見ていると必ず誰かに声を掛けられる。
「どこ探してるね?」
その粥の店に行きつくまでに二人のおじさんに声を掛けられた。

二人目のおじさんは「オネエサーン、こっち!」と何度も教えてくれたが、その店は看板が出てなくてわからなかった。
おまけに朝8時から営業と書いてあるのに8時を過ぎてるのに開いてない。
そしたらおじさんが店のトタン板を叩き始めた。
「いや、いいです、いいです。」
と礼を言って、その場を去った。

仕方なく二件目候補の店へ。
しかしその店へ行くのにはさっきのおじさんがいたあたりを通らないといけない。
遠回りして朝ご飯をすませたあと、粥の店が開いているかどうか気になって、また行ってみた。
さすがにあのおじさんももういないだろうと思っていたら、車に乗ってるおじさんと話していたので、後ろをそーっと通り過ぎて粥の店の前に来たら、今度は開いていた。

「オネエサーン!そこ!そこだよ!」とまたおじさんに見つかってしまった。
あ、ありがとう…
また礼を言ってそこから逃げた。
親切なのにもほどがある。
おかげであの声がまだ耳から離れない。

粥の店は誰かの旅行記を読んで行ってみようと思った店だが、その人が汚い店が苦手な人にはお勧めしないと書いていた通りほんとに汚くて、もし開いていても入らなかっただろう。
でもそんなディープなところがけっこう好きな夫婦なのだ。

沖縄の写真をパソコンに取り込みましたので、明日以降に随時こちらにも載せていきます。
早朝の牧志公設市場
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やっと開店した台湾粥の店「阿里」アーリー
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ディープな農連市場
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国際通り すっごいバイク4台
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沖縄のハンバーガーショップA&Wのコーラ・ルートビア
死ぬほどまずいサロンパス味!!
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by delicayumama | 2012-05-01 14:29 | Voyage

ランデブー

潮岬灯台の写真
左上に黒い点々が…
パソコンやスマホで見られる人、拡大してご覧ください。
なんとトンビのランデブー!

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by delicayumama | 2012-02-12 15:42 | Voyage

クンクン

昨日のコメントでゴイチさんがハイジャックをするというので思い出したことがあります。

関空に降り立ってターンテーブルで荷物を待っていた時のお話です。
可愛い白いラブラドールリトリバーが係員に連れられて荷物の間を散歩しています。
麻薬探知犬です。

時々お座りをして係員に撫でられているかと思えば、係員の合図で誰かの荷物の周りを回ったり。
荷物を臭われた人の顔を見たらいけないと思いながらも、つい見てしまいます。
はっきり言えば胡散臭そうな人です。

私達はこういう経験はありませんが、お客さんで別室に連れて行かれ身体検査と荷物を調べられた方もいらっしゃいます。
何もないのに調べられるのは気分の良いものではないと思いますが
係員さんはどういう基準でGOを出すのか知りたいものです。

麻薬探知犬に敵したわんちゃんは次のような犬だそうです。
(1) 動くものに対して興味を示す。
(2) 物を投げると、くわえて持ってくる。
(3) 持ち帰ったものに対する独占欲が強い。
(4) 人見知りをしない。
(5) 行動が活発で、生き生きとしている。
(6) どんな場所でも恐れない。
(7) 人に対して攻撃的でない。

関空で見たわんちゃんもとっても可愛かったですよ。
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by delicayumama | 2011-12-06 09:49 | Voyage

エールフランス

実は私はこのブログとは別に旅行記ブログを持っているのですが
そちらのほうがなかなか作れません。
今週こそは完成させたいものです。

今回の旅行の目的の一つはエールフランスに乗ることでした。
乗り継ぎ便しか経験の無い私は直行便とはどんなもんか楽しみでした。

行くときの最初の機内食の模様です。
まずメニューが配られます。
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下はドリンクのメニューですが、やはりフランスです、シャンパンが飲めます。
たくさんの人が飲んでいましたが、やはり私の一杯目はビールです。
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食事はフレンチと和食(?)を選べますが、フレンチは残念ながら私達の前列で
終わってしまい、これは鳥釜飯です。
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ツアーで乗るとたいてい後方の席なのでこういうことが多いのです。
まあご飯は嬉しかったのですが、機内食の和食にもパンが付くのは毎回不思議で面白い。
このときは赤ワインをいただきました。

そして食事が終わる頃、男性のCAが「お酒です!」と言ってこれを私達にくれました。
フランス人ですが上手に日本語喋ります。
洋ナシのリキュールでした。
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隣の人にはあげてないのはどうしてかしら?
私達が飲み足りないように見えたのでしょうか?

行きは約12時間、帰りは11時間弱のフライトです。
行きの着陸2時間前くらいに出る食事です。
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実際着くのはむこうの夕方なのですが、朝食くらいのものです。
それでも自分的には夕食なので、やっぱりビールとワインです。

この2回の食事の間にリフレッシュメントとしてドリンク、サンドイッチ、カップめん
アイスなどが食べられます。
それは配られるのではなく機内中央のキャビンまで自分で取りにいく方式です。
直行便だからもっと楽かと思っていましたが
やはり12時間というのは長い!
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by delicayumama | 2011-12-05 09:06 | Voyage