夫婦で営む小さなバーの厨房から見える悲喜こもごも・・・


by delicayumama

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怒るオット

隣のホテルの解体工事がそろそろ終盤のようだ。
地上の建物は無くなり地下の埋蔵物を取り去る工事をしているようで地響きが物凄い。

留守をしている間に四方の覆いも無くなってホコリが舞い上がっている。
店の裏側の通路ももちろんホコリだらけ。
それどころか石ころや瓦礫が飛んで来ている。

この大きな解体工事は最初からご近所になんのご挨拶もない。
これだけロングランで誰も文句を言わないのだろうか。
午後12時から1時の昼食時と午後5時には音がピタッと止むが、営業してる店もおとなしいもんだと思う。

いつか工事の警備員がうちの裏口にわけのわからない荷物を置いていたことはここにも書いたが、その後もこちらの敷地内に荷物を置いたり昼ご飯のゴミを置いたり、毎日ゴミを拾うオットもさすがに瓦礫が飛んで来ては黙ってられないと
昨日現場監督を呼び出した。
うちの大家には何度か苦情を言ったが、大家ではらちがあかないと思ったようだ。

現場監督らしき人はすぐに謝り掃除してくれたが音だけは小さくならないし、相変わらず表のゴミを拾う毎日のオットがボソッと呟いた。

もし俺がヤクザだったらどうするんや!
サングラスかけてパンチパーマにするか?

…無理ですから(-。-;
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by delicayumama | 2011-11-30 13:02 | Mari(オット)

ジャパネスクなオット

昨日帰国して最初のご飯はきつねうどんと巻き寿司。
夜は玉子焼きとウルメイワシ。
そして今日の夕方のまかないは鮭の塩焼きに納豆。
これでもかの日本食。

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結婚当初に朝はご飯がいいと言ったオットに、それは無理。私は前世がフランス人だから朝はパン食しか食べませんと言ったのは知る人ぞ知る話。

しかし朝昼晩のフランスパンはやはり辛い年になってきた。
ところがオットのほうはと言うと俺は大丈夫と帰りの飛行機の中で言う始末。
この人くらい何でも食べる人はいないと思うくらい、どこへ行っても剛に従う人だ。
と言うか食べ物については一切文句を言わない。
オットの母は上手に育ててくれたもんだと有難く思う。
この人は不況に強く生き残る人だ。

さて今回のツアーは2グループ。うちは38人。
もう一つのグループは何人か知らないし、ホテルも違う。
添乗員さんが平均年齢を計算したら49・何歳とかで下は二十代前半から上は七十代半ばと、最近添乗したツアーの中ではダントツ若い平均年齢らしい。

ツアーはこちら。
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お二人でのお値段。
私達は決して贅沢な旅行をしていないことがおわかりいただけるだろう。
不景気でも、いや不景気だからこそ格安の旅行に行けるのかも知れない。

さすがに食事は全部はついていないが値段のわりにホテルはどれもとてもよかった。
パリ市内のホテルが狭いのは慣れっこだが、立地が良くて新しくてコンパクトに使い勝手よく感心したものだった。

昔は思わなかったけど今回の旅行で何度も思ったことがある。
ツアーの中にはお母さんと娘さんの二人連れが多かった。
中には親子三世代のグループもいた。
それがとても羨ましかった。
娘がいたら息子がいたらという話。

うちはどこに行くにも夫婦二人ぽっち。
それが嫌と言うわけではないが賑やかに食事をしたり観光をするわけではない。
なんて説明すればよいか、物事に広がりがないとでも言うか…。

その代わり、出来の悪い息子やら娘やら、息子が結婚すれば嫁やら、たまに見る孫やら、そんな役目をしてくれる人はたくさんいるけどね。
そこらへんで辛抱するか…。
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by delicayumama | 2011-11-29 16:00 | Mari(オット)

現実!

大阪が変わってると言われても、暑いか寒いかさえようわからん状態で
とりあえずおでん炊いてます。
私達には帰った時点から現実が待っているのです。
働かざるもの遊ぶべからずか?
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by delicayumama | 2011-11-28 13:34 | Moi(私)

到着!

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by delicayumama | 2011-11-28 09:13 | Voyage

土曜日のパリ

昨日はよく歩きました。
行く前に予定していた場所はすべて網羅しました。

パリ市内で二連泊のホテルはキリヤド・ベルシー・パリ。
一番新しい地下鉄14号線のクールサンテミリオン駅から歩いても3分ほどの好立地でした。
またこの駅前にはベルシー・ヴィラージュという複合施設があり、ブティック、レストラン、シネマなどが、もとはワイン倉庫群だった建物を改造してお洒落な一画となり、金曜土曜ともなればカップルや家族連れで大にぎわいでした。

さて土曜日ホテルを9時半頃に出発してまずはモンマルトルに向かいました。
前回はツアーでサラッと観光しただけだったので自分で行きたいコースを考えました。
ところがモンマルトルのアベス駅に着いた時から地上に出るまでの物凄い階段にへとへと。
そりゃそうですね。モンマルトルは小高い丘の上です。
また古い地下鉄線ですからエスカレーターがない。
パリの人は足が丈夫なんでしょね。

モンマルトルではアップダウンの石畳道や階段を歩き、ゴッホの家、ムーランドゥラギャレット、サティの家、モンマルトル博物館、ラパンアジル、そしてユトリロが何枚も絵に書いたあたりを見て歩きました。

その後はまた地下鉄で移動し、左岸のサンミッシェルで降りてケバブのランチ。
また地下鉄に乗りパリ最古のデパート、ル・ボン・マルシェ。奇跡のメダイ教会へ。
教会では何か記念のミサが行われていたようで大混雑。
その中を独身軍団の結婚を願い、長い列に並んで奇跡が起きるというメダルも買いました。果たして奇跡は?(笑)

そこからは大好きなサン・シュルピス教会があるサン・ジェルマンまで歩きます。
この辺りでかなり足が悲鳴をあげていましたが、オットがせっかくだからリュクサンブール公園も行こうと言うので。

昨日土曜日のパリは珍しく青空が覗くまずまずのお天気。でもやはり風は冷たい。
でもフランス人は散歩が大好き。
カフェやレストランで寒い時でも外の席から埋まるという耐寒民族。
公園もたくさんの人。そしてベンチで憩うたくさんの人。
私達も少しの間ベンチで休憩してフランス人に(笑)

オデオンからサン・ジェルマンあたりはお洒落なブティックやレストランが立ち並びお洒落な人々で賑わっていましたが
私はそろそろギブアップ。
エッフェル塔のシャンパンフラッシュも前日に見たし、高級ブティックの並ぶシャンゼリゼも一度歩けばたくさんです。
ホテル近くのベルシー・ヴィラージュを散策してホテルに戻りました。

パリの街は歩いても歩いても気持ちが飽きることはありません。
ただ物凄く歩きにくい。
一つには道路が石畳であること。あちこちに段差があること。
まずヒールでは絶対歩けない。
靴底の厚い靴でなければ無理です。
そしてずらっと駐車されてる車の間を避けながら歩かないといけないこと。
そして狭い歩道の上にはたいていの飲食店がテーブルを出すので歩行者が歩ける道が狭いのです。
街並みを見るより足元を見るほうが多いかも。

大好きなパリも年齢とともに歩ける範囲が狭まりつつあるのは悲しいことです。
さて次に訪れるのはいつになるやら…。

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by delicayumama | 2011-11-27 13:12

シャルトルからパリ

今日もよくバスに乗りました。
一日中揺られていたような気がします。

シャルトルの大聖堂です。
ここもいつでもどこか修復中です。
大聖堂を中心に落ち着いた街並みが広がっています。
シャルトルブルーで有名な大聖堂のステンドグラスも見事でした。
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夕方ようやくパリに入りました。
クリスマスイルミネーションで飾られた町はいつもながらに綺麗ですが
金曜の夜ということもあり、至る所で大渋滞です。

昨年、空さんと待ち合わせた場所、そしてかつてサカエさんが住んでいたサンラザール駅あたりもバスで通りました。
iPhoneではうまく撮れませんでしたが
写真はシャンゼリゼ通りのイルミネーションです。
でもさっぱりダメな写真ですね。

明日は唯一フリーの日です。
計画通り歩けるか体力的に不安です。
さすがに少し疲れてきました。
年を取るって悲しいですね。
おやすみなさい。

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by delicayumama | 2011-11-26 06:16 | Voyage
まだ外は真っ暗です。
年寄りは目覚めが早くて困ります。
コメントをいただいてる皆様。ありがとう。
なかなかお返事できなくてごめんなさい。
帰国してからまとめてさせていただきます。

昨日朝一でルーアンの観光をしました。
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大聖堂はまだ一部修復中でしたが朝靄のなか荘厳な姿でした。
ルーアンからバスで約3時間。濃霧の中、モンサンミッシェル到着です。

現在は真下の駐車場まで観光バスもマイカーも入りますが、数年後には対岸からのシャトルバスで行くようになるそうです。
かつては潮が引いた時にしか巡礼に行けなかったのに、島まで道路を作ってしまってから周辺に砂が堆積し環境問題になっているからです。

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島内はガイドさんが付いて説明を受けながらたっぷり観光しました。
お昼は島内で自由昼食でしたが、土産物屋さんもレストランの人も片言の日本語を喋ります。
看板もメニューも日本語のものが多いです。
いかにモンサンミッシェルを訪れる日本人が多いかを物語っていますが
何だか嬉しいような悲しいようなお話です。

宿泊は対岸のメルキュールです。
ホテルのレストランでも私達以外に日本人の団体が2グループ。
ウエイターさん達も慣れたもの。
妙な日本語が飛び交い笑わせてくれました。
向かいのスーパーと言っても大きな土産物屋ですが、そこも日本人ばかり。
みんな物凄い量の買い物。
モンサンミッシェルのクッキーてんこ盛り…スーツケース大変だろうなあと思ってしまいます。
私達のカゴの中は部屋で飲むための缶ビールが二つゴロン…。

さてこのツアーが格安な理由を添乗員さんが話してくれました。
オフシーズンと言うことが一番大きいようです。
モンサンミッシェルはフランスの最北。
ヨーロッパの人にとっては避暑地です。
そんな時期に大群で押し寄せる日本人はある意味、救世軍なのかも知れませんね。
格安な理由はまだまだありますが、またそれは別の機会に。

今日はまたバスで長旅をしてシャルトルへ向かい、夕方にはパリに入ります。
もうクリスマス・イルミネーションが始まっているようで楽しみです。

そうそうモンサンミッシェルと言えばオムレツですが、名物に美味いものなしです。
私達は前回で懲りているので食べませんでした(笑)
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by delicayumama | 2011-11-25 12:44 | Voyage

WiFi見っけ!

昨日お昼過ぎに関空を飛び立ちエールフランス直行便で12時間、パリ、シャルル・ド・ゴール空港到着。
その足でバスに乗り午後8時半ごろ、ここルーアンのホテル、ノボテル・ルーアン・スッドに着きました。
格安ツアーですから、強行スケジュールです。

現在は午前5時。日本とは
マイナス8時間の差ですから日本は午後1
時ですね。
やはりいつまでもは寝られませをん。

ホテルに着いてすぐにWiFiを確認すれば無料WiFiらしいので早速更新してみます。
割合簡単にログインできたのですが、本当に無料かしら?怖い!
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今日はルーアンの町を観光してからモンサンミッシェルへ向かいます。
ルーアンはモネの絵、ルーアンの大聖堂で有名なフランスのノルマンディー地方の町です。
今回は二回目なのでゆっくり町歩きができそうです。

寒そうです。
今晩はモンサンミッシェルの対岸のホテルに泊まります。
次はいつ更新できるかな?
ああお腹空きました(-。-;
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by delicayumama | 2011-11-24 12:53 | Voyage

あらあら!

今日はこんなに時間になってしまいました

決して忙しいわけではなく、なんか段取り狂ったような一日でした。

先週お知らせしたように、明日から日曜まで続けてお休みいただきます。
ブログの更新はうまくWiFiスポット見つかればできるかもしれません。
そしてコメントのお返しはうまくできないかも知れませんがお許しください。

週明け月曜日からは通常通り営業できる予定です。
皆さん、よい週末をお過ごしくださいね。
ではまたお目にかかります。
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by delicayumama | 2011-11-22 22:51 | Moi(私)

たいくつなう

月曜日のこんな時間。
今日は疲れるほどiPhoneで検索して遊びました。

今朝のブログは私のブログ始まって以来の最高の閲覧数です。
単純にいつもの倍以上。
なのにコメント入らんちゅう寂しさ。
こうちゃん、ごめん。
私の表現力不足です。

あまり退屈なので、いつもお世話になってる方にジグソーパズルになっていただき遊んでいただいています。
ほんとごめんなさい。
悪意はありませんのでお許しを(^^)
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by delicayumama | 2011-11-21 20:54 | Moi(私)