夫婦で営む小さなバーの厨房から見える悲喜こもごも・・・


by delicayumama

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雨の月末

早いですねえ、もう六月も終わりです。
去年はいくつか予約のあった月ですが、今年は一つもありません。
マスターが帳面見てため息ついてます。

昨日ここに載せたオレンジの花の名前わかりました。
ノウゼンカズラでした。
Facebookでみんなに聞いてみようと写真を投稿してみました。
投稿したあと、そうだ夏の花で一度検索してみようと思いつき、やってみると私が撮った写真と同じものがすぐに出てきて名前もわかりました。
それと同時にFacebookにも解答が入り同じ名前でした。
夏の花なんていい加減でもわかるのと、Facebookの早い解答に驚きました。
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夕べある会社の団体さんが来られました。
中には車椅子の人が三人いました。
うちの店は車椅子の人を対象に考えては作っていません。
それでも前回はトイレに行く道の椅子をよけて通路を作りましたが、誰もトイレに行かなかったのです。

ところが今回は二人がトイレに行きました。
一人目は少しなら歩けるとのことでトイレの前で車椅子から降りて自分でトイレに入って行きました。
トイレの前は狭いし左に曲がらないといけないのです。
後ろから見てると車椅子がギリギリ通れる幅です。

二人目はトイレの中まで車椅子ごと入っていきました。
ガンガンガンと思いっきりです。
私はあの狭い扉の幅に車椅子が入ることに感心しました。
ただ外開きの扉が完全には閉まりません。
中で洗面台かペーパーホルダーにつっかえてるのでしょう。

さて今日店に来てトイレ近くの壁が落ちたり、トイレ扉の木枠に大きな傷があるのに気づきました。
障害者用に作ってないことに文句を言われることはないと思いますが、もう少し丁寧に車椅子を扱ってもらえればこんなことはなかったと思います。

近年、大きな会社は社員の何パーセントかを障害者を雇わなければいけないとか聞いたことがあります。
また障害者が働ける場所を作ると国から補助も出るようです。
そういう会社ではもちろんバリアフリーにしたり身障者用トイレも作るでしょう。

でもうちくらいの規模では無理です。
いえ決して障害者お断りと言っているのではないのです。
ただ店は私たちの財産でもあります。
なるべく人の物を傷付けないように気を配るのは普通ではないでしょうか。
平等と不平等、何でも当たり前になってはいかんと思います。
お互いに気をつけたいものです。
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by delicayumama | 2012-06-30 17:56 | Un jour de pluie(雨の日

暑いよ!

店に来る途中のお宅の木。
これが咲き始めると夏だなあと思う。
ハイビスカスのような花。
これも名前はわからない。
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朝のとくダネ!のアナウンサー、フジテレビの中野美奈子が本日でとくダネ!卒業。
出身が香川の丸亀ということで親近感を持って見ていた。
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昨日の番組内の最後のリポートは百歳の島 奄美大島から。
日本一百歳以上が多い島。
始めて訪れる人でも家に招き入れお茶や食事を振舞う。
長生きの秘訣は?の質問に、友達をたくさん作ること、笑って暮らすこと。
私には両方ともできないことだから私は早死にする。
中野美奈子さん最後に相応しい良い番組だった。

話はころころ変わるが昨日のまかないは鳥もものトマト煮。
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これを作っている時にどこからかカレーのいい匂いがしてきて、しまった!カレーにすれば良かったと思った。
だから今日は昨日のトマト煮の残りに茄子とかぼちゃとカレールウを足してトマトカレーにした。
夏向きのさっぱりカレー。
お試しください。
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昨日の帰りのお話。
たいてい私のほうが先に帰り支度が整いオットが着替えるのを待つ毎日。
昨日もさあ店を出るという時に床の上にオットの靴。
しかも色違いで片方ずつ。
ん?と思いオットの足元みたら当たり前だが色違いを片方ずつ履いてる。
店では黒い靴、通勤はグレーの運動靴、履き具合も違うだろうに違和感はないのか。
履き替えてる途中にトイレでも行って後でちゃんと履くつもりか?
これは面白い。しばらく観察してやるか。

クーラーの電源落としたりガスの元栓チェックしたり、自分のリュックを背負ったらもう店を出るしかないのだが靴は色違いのまま。
このまま黙っておいたらいつ気付くのか、それも楽しいが一応知り合いなので注意した。
「あ、気付かんかった」
この人は時々こんなことをする。
以前にはラジオを消すのにリモコンと間違えて電卓を押していた。
酔っているのかボケてきたのか私にはわからない。
頼みますよ、私より若いのですから。
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by delicayumama | 2012-06-29 16:39 | Moi(私)

23周年

今日は朝から風が強いです。
珍しく東からの風です。
ベランダの洗濯物が踊っていました。

夕方の散歩に出たのですが、あまりに風が強くて吹き飛ばされそうになったので早々に帰ってきました。
本当に吹き飛ばされてパリにでも行けるのならいいのですが、転んで骨折でもしたら大変なのです。
年取れば気をつけないとね。

なんでかわかりませんが、今日は入籍記念日です。
平成元年に大阪に来てこの日付で入籍しました。
市役所へ入籍に行き、その足で当時住んでいたマンションの向かいのラーメン屋でお昼ご飯を食べました。

結婚当初は誕生日だの入籍記念日だのカタチだけでも祝っていたような気がします。
外食した記憶はあまりありませんが、家で少しご馳走してワインを飲むくらいだったでしょうか。

いつ頃から何もしなくなったかも、もう忘れてしまいました。
友人夫婦でいまだに誕生日にお互いにプレゼントをする人がいますが、プレゼントなんて結婚して一度ももらったことがないです。
まあバレンタインにチョコを贈らないので仕方ないでしょう。

それにしても味気ない夫婦です。
私は一応数日前からわかっていますが、言ったところで何がどう変わるわけでなし…
オットは思い出しもしてないでしょう。
まあこんなんで、よく23年もやってきたものです。

さっき散歩に出て始めて知ったのですが、すぐ近くの弁護士会館のまわりは全部アジサイでした。
今年はもう終わりですが、あちこちでたくさん写真を撮ったのにこんな近くに群生していたなんて灯台下暗しですね。
こんな花も風に吹かれていました。
名前はわかりませんが、薄紫の曼珠沙華のようです。
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by delicayumama | 2012-06-28 18:27 | Moi(私)

出る杭

最近気にいらんことが多い。
自分が出来のいい人間でないことは重々承知しているので、人のフリ見て我がフリ直せと言われるかもしれない。

昨日、五週間ぶりにあんみつ姫がやってきた。
店の入り口の暖簾の向こうで大きな声。
「わあ、ゆうちゃん、ここ風呂屋になったん?」
長いこと来なければ店も変わる、いや暖簾も変わるということだ。

火曜日に来るあんみつ姫と爺さんは昨日は割烹へ行くと小耳に挟んで知っていた。
だから昨日は二軒目。
「たまには美味しいもんが食べたくてね」とは、これまた一言多い。
美味しくなくて悪うございましたと腹の底で呟くわね。

独身軍団の来店回数がぐんと減ってる。
いや回数は少し減ったくらいかも知れないが、こちらも二軒目使いが多くなったので料理がまったくはけない。
ボリュームのあるものが好きだし、付け合わせの野菜だってたっぷりサービスする。
午前中に買い物に行ったら彼らの好きそうなものばかり目に付くが、最近はいやいやどうせ来ないからと手を伸ばさなくなった。
刺身なんかが残ったら悲惨な目に合うのだ。

キムチを連発するやつがいるのでキムチを買っておいたら、昨日も二軒目で何も食べない。
私たちはキムチばかり食べないといけなくなる。
最近はそんなこと続きだ。

今日Facebookにこんな写真を載せた。
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十歳の時に出た「ニッケアベック歌合戦」というテレビ番組。
古い話なのでほとんどの人は知らないと思う。

司会のトニー谷がソロバンを鳴らしながら「あなたのお名前なんてえの?」なんて聞いて、こちらはツイストを踊りながら受け答えする。
アベックで歌を一曲歌って審査員達が感想を述べる。
審査員長はディックミネさん。
アベックの相手は隣りの四歳年下の男の子。
私たちは「かわいいで賞」で賞金と賞品をもらった。

当時香川県で番組を収録するのに125組の応募があり、予選を通過したのは私たちを含む五組だった。
テレビに出るにあたっては、親が学校にお伺いを立てて許可をもらっての話だったと聞いていた。

ところが今日この写真をFacebookに投稿したら同級生からのコメントで
「その事件はよく覚えています」と書き始めで、事件呼ばわりされた。
さらに
「当時テレビに出ることすら珍しかった時代にバラエティ番組に出たと言うので学校では大きな問題になった」と続く。

人の記憶なんていい加減なものだとは思う。
現に同窓会に出席しても当時のある出来事の記憶がみごとに十人十色であることはよくあることだ。

でもこのテレビに出た話で同窓会で誰かから嫌な言われ方をしたことは未だかつて一度もない。
そんなに学校で問題になったなら誰か一人くらいはそんなことを言いそうなもの。
しかも四十年以上も経って同窓会だって何回もあったのに。

もし誰かに中傷されたようなことが一度でもあれば、この私のことだからこのことは嫌な思い出として残っていると思う。
ましてやわざわざ同級生が見るFacebookに載せるわけがない。

私はすぐにその同級生のコメントに反論した。
彼は自分の記憶違いかも知れないと謝りのコメントを入れてきた。
そんな曖昧な記憶で人の思い出を覆すようなコメントをするだろうか。
私には理解できない。

Facebookは個人のブログとは少し違う媒体だとは思う。
ここよりはもっと広い分野の人が見る。
友達になった以上、投稿を目にしたらいいね!をするのが礼儀だと思うし、個人の専門分野には深く入っていかないのが原則と思っている。
そして個人の興味があることや思い出を否定するようなコメントもすべきでない。

私はこの写真つきの投稿を削除した。
嫌なコメントをくれる前に普通のコメントをくれていた同級生には断りも入れた。
嬉しそうに古くさい写真を投稿するもんではないと少し反省したが、Facebookやブログを書く人って所詮言いたがりなんだから、お互いにそれを認めあってマナーを守るべきだとつくづく思った。
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by delicayumama | 2012-06-27 17:35 | Moi(私)

珍客万来

月曜日の早い時間にはまず来られないお客さんが
「こんばんわあ」と言って入って来られた。
昨日は講演会へ行くとご自分の日記に書いておられたので、まさかその帰りに寄ってくださるとは思ってもみなかった。

青い大きなカバンをお持ちで
「この子も座ります」と言ってカバンから出され自分の隣りに座らせた。
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アメリカから来たアンちゃん。
先生がBLS(一時救命措置)の講演や講習会のときの相棒さん。

この先生は至って真面目なお仕事をされてるのに、アルコールが入ると子供に返る。
さすがに何かを飲ませたり食べさせたりしたら後が大変だろうから
袋入りのおかきなら食べさせても大丈夫?
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余計に気の毒そうだ。
この光景を誰かが見たら、まずはびっくりするだろうと思うが、アンちゃんがいる間には幸か不幸か他にお客さんが来られなかった。
今度はアンちゃんに帽子とメガネを用意しておこうかな?
裸ではかわいそうだから洋服も必要。
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by delicayumama | 2012-06-26 15:04 | Invité(お客様)

百均で買える幸せ

なんか暑いやないですか。
またあの夏がやってくるのかと思ったら気が滅入りますねぇ。

長いこと辛抱してることってないですか?
普通に考えても、いやちょっと考えたら改善されたり、少しのお金を出せば快適になることを辛抱してはいませんか?

最近一つあります。
暑くなればやはり日除けの帽子を被らねばなりません。
でもツバが広い帽子は風で飛び安いのです。
そこで帽子と服の衿とを挟んで帽子が飛んでいかないようにするものが、もうだいぶ前からあります。
しかも百均で買えます。
え?おばさんぽいって?
おばさんやからいいのです。

近くのスーパーに百均のコーナーができたので何気なく探すとすぐにありました。
いやあ優れものです。
なんで風が吹くたびに帽子の縁を握って何年も耐えていたのか、自分でもさっぱりわからない。
こんな辛抱が今までにもたくさんあったように思います。
でももう辛抱はしないと心に決めました。
少しのお金で便利や楽になるのならそうして生きていきます。
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ところがこの道具を不思議な使い方をしているおばさんを見ました。
帽子の二カ所を挟んでクサリをあごにかけているのです。
子供の黄色い帽子のあごひものように。

あら?もしかしかたらあちらが正解か?と思うくらいお似合いのおばさんでした。

何だか毎日つまらないのですが、夜が来てビールを飲んだら少し気分も良くなって寝られるくらいのつまらん加減なので、まあいいかと。
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by delicayumama | 2012-06-25 14:48 | Moi(私)

これ!

私はこのタイプ!
若い時からやらずに後悔するよりは、やって後悔するほうがよいと思ってきた。

それが最近では何もしたくない、考えないようになってきた。
すべてがめんどくさい。
ただそれはよくないことだとはまだわかる。
それもそのうちわからなくなるだろう。
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by delicayumama | 2012-06-24 10:07 | Moi(私)

ザ・オッチャン・ショー

忙しくもないし売り上げも少ないけど、久しぶりに金曜日らしい金曜日だった昨夜。
賑やかだったが、皆さん私の手を煩わさまいとしたのか料理はほとんど出てない。

賑やかの素は二人のおっちゃん。
二人とも常連さんの間では超有名人。
一人はマスターの馬鹿田大学の先輩。
昨日は一軒目でだいぶ飲んだらしく、うちではあまり飲めなかったし後半は居眠りしてた。
顔馴染みの独身軍団にだいぶ絡んだが、彼らは優しいのでおっちゃんの相手をしてくれる。

もう一人もまた絶好調のおっちゃん。
こちらも二軒目で最初は四人で来られたが、ほとんど独壇場。
カウンターの常連さんに芸能人みたいに握手や挨拶されて三軒目に行かれた。
と思ったら遅い時間に出戻り。
トイレに行ってから馴染みのタクシーを呼ぶ。
この方は以前にもよく出戻りしてたが最近ではなかったのにまた復活か?

まあいい。
こういう酔っ払いのおっちゃんがいると、一昔前の金曜日らしい。
ただ帰り道は心配になるけどね。

Facebookをしてると、自分の毎日の生活だけでは知り得ないこともたくさん知る。
全く知らない人の興味のある記事を目にすることができるのはいいことだと思う。
昨日見つけた百歳のお医者さん日野原重明さんの文章。
闘病中の友人にも写メしたが見てくれたかな?
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by delicayumama | 2012-06-23 09:35 | Invité(お客様)

ああ…

昨日は一日雨。
車もない我が家は雨が降ろうがヤリが降ろうが自転車に乗る。

昼前に店に着いたらずぶ濡れ。
一応雨合羽みたいな上下を着るが安物なので大雨には対応してない。
すぐに雨が透って服まで濡れる。

あまりの大雨なのでしばらく履かなかったレインシューズを履いてみた。
これも安物なので店に着く頃には足まで雨水が入ってしまった。
でも幸いなことに店には仕事用の服があるので着替えはできる。
そして濡れたものは帰りまでにはもちろん乾く。

さて昨日の夜、雨のせいか誰も来ず、すうぱあまんさんに待機要請してたが久々のお客さんあり、何とかボウズは免れた。
ところが帰る頃には再び土砂降り。
乾いた雨合羽を着てレインシューズを履いて大雨の中帰ったら、お昼よりもっとひどいずぶ濡れになった。

ビチョビチョの雨合羽を浴室に干し、ベランダの洗濯物を見てみれば脱水前の状態。
これは今朝全部洗濯し直し。
なんか悲しくなったね。
ああビンボーは嫌だ嫌だ。
大雨だからタクシーで帰ろうかって考えも選択肢にはないのだから。
始めて思った。
ちゃんとした雨合羽と長靴買おうって。
どこまでビンボーな思考回路なんだ。

そんな貧乏人にはこんな写真を見ると切なくて笑えてくる。
イヌだってバーコードになるんだね。
元気だせよって言いたくなる。

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by delicayumama | 2012-06-22 14:14 | Moi(私)

梅雨寒

今朝の目覚めは不思議な感覚だった。
これはなに?と考えたら、ああ、同窓会の翌日の感覚と似ていることに気付いた。

それはそうだ。
昨日、同級生と同級生のお見舞いに行って、短い時間だったけど昔話もしたからだ。
お互いの記憶の曖昧さに笑い合ったりもした。

私達が病室の扉を開けたとき、その部屋の主はなんとベッドの上でストレッチをしていた。
パジャマ姿でヘアースタイルが変わってなければ病人でないように見えるほど元気そうに見えた。

本当は昨日の朝からあれこれ考えては涙ぐむほど、最初になんと言葉をかけるか悩んでいた。
一人で行くかどうかも迷ったが、入院してる同級生の奥さんと高校時代の友達と聞いていた同級生を思い出し、無理を言って時間を作ってもらい一緒に行ってもらったが、彼女のおかげで自然に話ができた。
二人でしっかり笑わせて来られた。

闘病中の同級生は月末に一時退院をして来月再入院のあと最後の治療を受け、八月末には退院できる予定。
私が夢に見た今年の一月から五ヶ月、苦しい治療に耐えてきた。

企業戦士で生き抜いてきた彼に神様が与えてくれた長期休暇と思う。
退院後も年内は自宅療養するらしい。
救急搬送された初期のころは、やはりいろいろなことも考えたり覚悟もしたようだ。
マラソンしたり体力には自信があったのに、自分でもなぜこんなことに?と思ったとか。
夫婦のこと、子どものこと、親のこと。
山ほど考えたに違いない。

彼の入院は私達同級生にもまた考える時間を与えてくれたように思う。

昨日、病院に同行してくれた同級生のお土産。
彼の奥さんの大好物らしい。
残念ながら奥さんは東京のご自宅。
奥さんの分はナースステーションにいってしまった。
それを知った奥さんはたいそう悔しがったそうな。
うちはしっかりいただきました。
ご馳走さまでした!
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by delicayumama | 2012-06-21 14:59 | Un jour de pluie(雨の日