夫婦で営む小さなバーの厨房から見える悲喜こもごも・・・


by delicayumama

<   2013年 06月 ( 30 )   > この月の画像一覧

母は居ました

昨日の続き
朝から何度実家に電話しても母は出なかった。
叔父に見に寄ってくれるように頼んだのは午後1時半過ぎ。
その叔父からの電話もなく、仕方ないのでまた何度か電話してみた。

どこかに出かけるにしても朝から夕方までなんてあり得ない。
夕方5時半過ぎにかけたらやっと母が出た。

出かけていたか?と聞くと一日家に居たと言う。
朝から何度も電話してるのにと言うと、前日の夜中に電話が鳴ったので、また父の弟からだと思い迷惑なので電話のコンセントを抜いたと言うのだ。
そして翌日、つまり私が朝から電話していた夕方になってコンセントを抜いたままに気付いたらしい。
おかげで私はほぼ一日を母を心配して過ごすことになった。

父の叔父もまた認知症で夜中に何度も電話をするようだ。
それだけでなく迷惑電話も多いので電話番号を変える話は以前からあったが、あれこれ考えて保留になっていた。

その結果、母はやっぱり電話番号を変えてくれと言う。
ソフトバンクのおとくラインなので番号を変えると携帯電話のような番号になるが、それでも構わないと言うので明日その手続きをすることになった。

さっき夕立ちのような雨が降り蒸し暑くなった。
オットは一日店に居て掃除したりペンキ塗りしたり、買い物もして帰って来たが自転車がパンクしたらしい。
雨には降られるわパンクはするは、オットには良い一日ではなかったようだ。
さ、ビールの準備でもするか!

うちの猫
電話の横で毎日デート中
猫の位置を左右交換すると二匹の猫はソッポを向いた状態になる。
一昨日の結婚記念日も忘れていたオットだから、あとで左右交換しとくかな(笑)
d0154508_173591.jpg

[PR]
by delicayumama | 2013-06-30 17:07 | Dimanche(日曜日)

二番セミ

朝から真夏のような陽射し。
家の近くの公園でセミが鳴いていた。

セミの声を聞くのは今年二度目。
一度目はおとといのこと。
どんより曇り空だったのでセミも試し鳴きをしたような感じで、ほんの短い間のことだった。
でも今日は堂々と鳴いているように聞こえた。
梅雨明けの予想は来月半ばだったのに、あまり雨が降らないのでセミも夏が待ちきれないか。

朝から実家に電話をしてるが今だに出ない。
ちょっと心配なので先ほど叔父に電話して見に行ってもらうように頼んだが、その返事もまだない。
父は施設で多勢の人と暮らしてるし、看てくれる人がいるのでそういう心配はないのだが、母は一人と思うといろいろ心配になる。

今日は土曜日で営業なので久しぶりにまかないを。
暑いし面倒だけど少しばかり天婦羅を上げた。
素麺のつゆに大根おろしや生姜、ネギにミョウガなどを入れて天婦羅も一緒に食べた。
うちは麺類でも必ずご飯も食べる。
炭水化物取り過ぎなのはわかっているけど、麺だけでは物足りない。
d0154508_16394732.jpg

[PR]
by delicayumama | 2013-06-29 16:28 | Moi(私)

人は見かけか

店に来る途中よく信号待ちをする所で、やはりその辺でよく見かけるおばちゃんも信号待ちをしていた。

左方から来た自転車が私の前を横切った。
何気なく見たその女の人の背中に驚いた。
年の頃なら四十過ぎ、茶髪のショートカットにバッチリメイク、派手な柄のスパッツに黒のTシャツ。
右手には吸い掛けのたばこを持っている。

そのTシャツの背中の部分がV型に大きく開いていて黒い紐で編んである。
言葉で説明しにくいが肌がV型に見えているわけで、どう見ても下着を着けていないのだ。
おまけに失礼ながらぽっちゃり体型なので…背中が網のかかったボンレスハム状態なのだ。

そのボンレスハムなお姉さんが信号待ちをしているおばちゃんに並んで声を掛けた。
知り合いのようだ。
「おばちゃん、こんにちは!」
それから二言三言会話を交わしているうちに信号が青に変わった。
「ほな、おばちゃん、気ぃつけて。さいなら!」
おばちゃんもありがとうとか言っている。

お姉さんの背中がボンレスハムじゃなかったら、お姉さんがたばこを吸いながら自転車に乗ったりしていなかったら、もっと微笑ましい光景だったのにと思う。

うちの猫
これはうちの小さい和室の蛍光灯からぶら下がってる。
山口県の長府の武家屋敷を見に行った時に町中の猫ばかりの雑貨を売る店で買ったもの。
もう二度と行くことはないだろうなあ。
d0154508_14521270.jpg

何の関係もないが、今日は結婚記念日だ。
[PR]
by delicayumama | 2013-06-28 13:43 | Moi(私)

たくあんの炊いたん

以前にも書いたことがあるたくあんの炊いたん。
そのままでも食べられるたくあんをわざわざ手間暇かけて作るので贅沢煮と言うところもあるようだが、私の田舎ではそのままたくあんの炊いたんと言う。

たまに黄色いたくあんが食べたくて買うのだが安いと当たり外れがある。
そんな時にはたくあんをスライスして水を替えながら塩抜きして油で炒めてから味付けをする。

なかなか上手に思うような味にはならない。
それはたくあんのせいにしておく。
でも今回は80点の出来具合、まあまあだ。
d0154508_17235640.jpg

子供のころ食卓に菜っ葉や茄子の炊いたのが並ぶとブルーな気持ちになったものだが、最近は煮物なら毎日でも構わない。
実家に帰っても冷蔵庫を開けたら必ず菜っ葉の炊いたのがタッパーに入れてある。
遺伝か年齢のせいか…

母は一人だし作り置きがあるとおかずを作りたくない時に間に合うからかも知れないが、うちはたいてい二人で一度に食べてしまうので残らない。
暑くなって来るとだんだん火を使うのが億劫になるけれど。
[PR]
by delicayumama | 2013-06-27 17:12 | Cuisine(料理)

ざあざあ降り

朝からずっと降り続いています。
雨の止み間を見計らってという訳にはいきませんでした。

私達は自転車部隊、撥水加工の上下を着ても風もあるのでずぶ濡れ必至です。
まあ梅雨ですから、こんなことの二度や三度はあって当たり前ですね。

雨のせいでもないでしょうが口内炎が二つもできて何やら体の重たい朝でした。
久しぶりに栄養ドリンクを飲んで出てきました。
史上初一月にすでに三日もボウズのあった今月、残り営業日も少ないですが、何とか少しでも多く売り上げを期待したいところです。

うちの猫
玄関に招き猫の意味で置いてあるわけではないのですが、なぜか固まっています。
残りの一匹です。
どこで買ったのかはさっぱり覚えていません。
私の自転車の鍵の番をしています。
うちは七階ですが一階の自転車置き場まで行って自転車の鍵を忘れていることがよくあります。
そのためにこうやって鍵を置いておくのですが、忘れる時は忘れます。
それにしても雨止みませんなあ。
ボウズは嫌ですが、てるてる坊主でも作りますか。
d0154508_1511999.jpg

[PR]
by delicayumama | 2013-06-26 14:49 | Un jour de pluie(雨の日

オット怒る!

数日ぶりに母から電話。
鳥取に住む実弟の奥さんが脳出血で倒れたと連絡があったが、母一人では見舞いにも行けない。
母の姉妹弟はみんなまだ生きているが、こんな連絡をもらってもみんながどうしようもない年齢になっている。

昨日は月に一度市立病院へ行く日だった。
事故にあった交差点を通るので、どこを通るのが一番安全か話をしたり、横断歩道をちゃんと信号を守り左右も何度も確かめて渡るしかなかった。

それなのに信号のない所を横断して、また車に急停車されたと言うのだ。
信号のある所と思いながら違う道に行ってしまったと言う。
ずっと長い間通っていたところなんだと思うけど、それにしても…

電話を切ってオットに話すと「ぼけてるんか!」と怒った。
あれほど言い聞かせて、私達も気力も体力も使い果たしてここまで来たのに、半年で二度も事故にあわれたのではたまらない。
まだ年末の事故も片付いてないのに。
視野も狭くなって判断力も鈍って足も動いていないことの認識さえもできているようでできてないのだろう。
ため息しか出ない。

うちの猫
まだまだ玄関の靴棚の上
このあたりは東南アジアの雑貨を売る店で買ったものだと思う。
日本にはこんな猫はいないが、もちろん東南アジアにもいるはずがない。
d0154508_18274126.jpg

d0154508_18274217.jpg

[PR]
by delicayumama | 2013-06-25 18:08 | Mari(オット)

寝過ぎは呆ける

これは医学的にも証明されているようです。

昨日はいつもの休みと違うことしたせいか、それとも空きっ腹で飲んだせいか、夕食の時のアルコールがよくまわり早々に寝てしまいました。

長時間寝ると翌日はたいてい背中や腰が痛くなります。
上手に寝返りを打ててないのかも知れません。

寝過ぎると頭がぼーっとします。
今日は脳の文章を作るところが休んでいるようで、全くネタも拾えません。

うちの猫
先日の玄関の棚の上の猫の左隣に置いてある小さな額に入った布にプリントされています。
九州の柳川へ行った時に民芸品店で売られていたハギレです。
何年前か忘れましたが、あの頃はまだ元気でした。
今度はいつ旅行に行けるでしょうか。
d0154508_17555759.jpg

[PR]
by delicayumama | 2013-06-24 17:45 | Moi(私)

晴れと雨

買い物に行ったり店に行ったり。
家に居る間は晴れていて、出掛けている間は雨がぱらついていた。

夕方の空
珍しい雲
空に段々畑ができたみたい
お腹減ったなあ
オットはいつ帰って来るのか
d0154508_1732916.jpg

[PR]
by delicayumama | 2013-06-23 17:27 | Dimanche(日曜日)

穏やかな朝

久しぶりに太陽が覗いてる。
オットが店のクーラーの交換立会いで早くから出掛けたので、洗濯掃除を済ませいつもの時間までに宿題をやった。

母の保険にまつわる書類「日常生活状況報告書」
事故前と事故後の変化や困っていることを書く。
他に考え事があったり雑音が多いのでは冷静に判断できないと思っていたので、今朝はおあつらえ向きだった。
あとは病院から届く後遺症診断書を待って一緒に郵送するだけ。
一つ一つ済ませて行くのみ心は穏やか。


これなあんだ?
d0154508_1124777.jpg

洗濯機で丸洗いした充電器。
市販の水取りぞうさんみたいなやつと一緒に入れて置くと中の水分を吸収してくれる…と誰かが書いてあったらしい。
ダメもとでやってみる。
ゴミと間違えて捨てないように自分に言い聞かす。
[PR]
by delicayumama | 2013-06-22 10:52 | Moi(私)

トマトな夢

私たちが借りた家に、朝になると見知らぬおじさんがやって来て机の前に座り仕事を始める。
ほどなくそのおじさんの娘さんらしき人が小さな子供を連れて勝手口が入って来る。

勝手口から部屋に通じる廊下にはアンティークらしい机がいくつも並べてある。
あらためて部屋の中を見渡すといろいろなアンティーク家具が所狭しと置いてある。
おじさんの仕事はそんな家具の販売だろうか。

そのうちの一つのテーブルと椅子にまた見知らぬおじいさんが座っていて、私にトマトをくれと言う。
不思議に思いながらも私はトマトを切ってお皿に乗せておじいさんの前に置いた。

いくら私がそんな仕事をしているからと言ってなぜ私が見知らぬ人にトマトを出したり、見知らぬ人に自分達の家を占拠されなければいけないのか。
そうだ!不動産屋へ文句を言いに行こうと思いついた。

不動産屋へ行くとどこかで見たことのある若い女の子と男の子がいて、私はその男の子の方に文句を言った…ところで目が覚めた。
いやおじいさんにトマトをくれと言われたのが後かも知れない。

あまり夢を覚えていることは少ないのになんだか覚えている。
これは昨日の朝方二度寝をした後に見た夢。
不思議な夢だと思いながらトマトにはすぐに思い当たる節があった。

前日の夜遅くに来た方がやはりトマトをくれと言ったのだ。
しかも一回目はトマトサラダで二回目はトマトだけを切ってくれと言われた。
夢の中のおじいさんの顔は覚えていないがその人に違いない。

不動産屋の男女は火曜日に来た某銀行の行員さんだった。
それでは朝仕事をしにやって来るおじさんは?と考えてすぐに思い当たる人がいた。
夢の中では顔を見ていない。
後から来る娘さんと小さい子供の顔も同じく記憶にないが、あれこれ繋ぎ合わせるとあの人しかいない。
そして借りた家の中の自分達の部屋もわからない。
夢だからそれでいい。

うちの猫
玄関の靴棚の上でお出迎えをする和紙でできた猫。
店を始めた頃に近所にあった民芸品店で一目見て気に入った。
この笑顔が何とも言えず可愛い。
当時来ていたお客さんに似てるんだけど、彼もまだ独身に違いない。
笑う角にも福が来ないこともあるらしい。
d0154508_15124325.jpg

[PR]
by delicayumama | 2013-06-21 14:43 | Invité(お客様)