夫婦で営む小さなバーの厨房から見える悲喜こもごも・・・


by delicayumama

<   2013年 07月 ( 31 )   > この月の画像一覧

你是一只猫吗?

今朝はようやく一人で起きることができた。
起きると言うよりはベッドから落ちると言う感じ。
仰向けに寝たまんまベッドの端からお尻が半分出るところまで体をずらし、痛みを堪えて上半身をベッドの外へ転がすのだ。
上手くすねを着けば何とかなる。
必要にかられるとやれるもんだ。

中国のウルムチからトルファンとかいう所へ旅行に行って来られた方からたくさんお土産をいただいた。
よくわからないがすごい所らしい(笑)

私にはこれを。
d0154508_13192152.jpg

犬ですか?
「猫ですよ。猫が好きって言うから。」
どう見ても犬ですよ。耳がないし。
「これは猫だと言われたから買ったんです。」
皆さんはどう思いますか?
コメントの文章なくてもいいので「猫」か「犬」だけ書いてくださってもOKです。
どちらか多いほうにしますので(笑)
[PR]
by delicayumama | 2013-07-31 13:04 | Invité(お客様)

七月の悪夢

六月はボウズの日が三日もあった。
七月に入りボウズこそなかったが、一人もしくは一組の日が七日もあった。
一組と言っても二千円にもならない売り上げの日もあった。
そして昨日今月始めてのボウズになった。

考えれば昨日は朝から寝違えるはパソコンは繋がらないわボウズだわ三隣亡のような日だったのだ。
私の背中は相変わらず痛くて一人では起き上がれない。
一人暮らしでなくてよかったとつくづく思う。

今日はイオンの火曜市とお客様感謝デーが重なっていて私の行くイオンも混んでいた。
母は朝病院へ行きその足でイオンに行くと言っていたのに、さっき電話があって病院へは行かずにイオンへ直行したらしい。

イオンの広告に10時までに三千円以上買い物をしたらいつもの倍のポイントがつくと書いてあったからだそうだ。
倍と言っても百円が二百円になるだけ。
百円のために病院をパスできるならいいじゃないかとオット。
まあ元気ということだ。

今日のまかない
アジのフライ
じゃこおろし
納豆 茄子のぬか漬け
アジのフライはイオンの火曜市で50円
今日は手抜きのまかないだ。
d0154508_15491054.jpg

[PR]
by delicayumama | 2013-07-30 15:48 | Moi(私)

寝違えとIP電話

休みの夜は酔っ払って早々に寝てしまう。
昨夜もサッカーの試合に熱くなってるオットにおやすみして私は先にベッドに入った。

夕方に一雨あったのに蒸し暑く寝苦しい夜だった。
何度か目が覚めたが夜が明けるまでは寝るしかない。
明け方に寝返りを打ったとき背中に痛みを感じた。
つい二週間ほど前と全く同じ痛さだった。

あの時も数日首から背中が痛くて困った。
そして今朝起き上がるときの激痛で二週間前と同じ症状になった。
首をどちらに傾けても痛い。
左肩甲骨の内側が痛いのも同じ。

検索したら痛いときはマッサージや動かしてはいけないとある。
温めるより冷やせとも書いてある。
寝違えを素早く改善する運動もやってみたが効果なし。
またこれも日にち薬か辛抱するしかないのか。
ああ、痛い痛い。
この暑いときにたまらない痛さだ。

おかげでパソコンを開ける気にもならなかったがオットが開けたところ繋がらない。
ふと受話器を取れば電話も繋がっていない。
うちはIP電話だからだ。

あれこれやったが繋がらないのでオットがプロバイダーに電話して、またあれこれやってみた。
汗だくになり一時間以上も話続けた結果、ナントカという機械を交換することになったらしい。
オットみたいに電話して相手と話ながらどこかを触れる人はいいけど、私みたいなアナログ人間ならすぐに来てもらうしかない。
便利になれば不便な世の中だ。

いつものように店に来たが痛いので横になった。
今までの経験では起き上がる時が一番痛い。
案の定一人では起き上がれないのでオットに首を持って起こしてもらった。
前回は一人で起きたのに…
オットが「老人介護やな」と言う。
気の毒だが年上の嫁さんをもらった宿命だと思ってあきらめてもらうしかない。

今日のまかない
散らし寿司
小松菜と揚げの煮浸し
豆腐とアオサの澄まし汁
寝違えの痛さは食欲を無くすことがわかった。
一つくらい良いことがないと身が持たない。
d0154508_1554630.jpg

[PR]
by delicayumama | 2013-07-29 15:53 | Moi(私)

古い客

土曜日に古いお客さんから暑中見舞いが届いた。
もう二年近く来られてない方だ。
毎年周年記念にはお越しになるのに昨年は来られなかった。
年賀状のお返事もなかったので体調でも悪いのかと私達は話していた。

暑中見舞いには最近の仕事の様子と元気なのでご安心を…と、まるで噂が聞こえたかのような文面だった。
お元気で良かった。

今週は超ひまな毎日だったので土曜日の昨日もボウズ覚悟だった。
なので夕方のまかないあとには久しぶりに散歩に出ようと思っていた四時半過ぎに電話が鳴った。
また母かと思って出たら
「覚えてないかも知れんけど◯◯です。」と言う。
珍しい名前で他にはいないので忘れるはずはない。
この方も二年以上来られてないはずだ。

ただこの二年近くとか二年以上とかいうのは非常に曖昧だと言うことだ。
あの出来事はいつだったかと考えたとき、つい昨年のことのように思っても何年も前だったという話がよくあるからだ。
これもそれぐらい年を取ったということではないか。

さてその珍しい名前の方が今日は営業しているか?と言うので、はいはいと答え、散歩の都合もあるので何時頃お見えになりますか?とお聞きすると、あと10分くらいでと仰るので、いやいやうちは5時からの営業ですと言うと、じゃあ5時に。と仰った。

う〜散歩に行けないじゃないかと悔し涙を飲んだが、有難い土曜日の売り上げなので手薬煉ひいて5時を待った。
ところが5時を過ぎ10分、20分過ぎても来られない。

何人?ともお聞きしなかったが高齢なので5時まで時間を潰せずお帰りになったかと思っていた30分を過ぎた頃ようやく扉が開いた。
数年お会いしないうちにすっかりお痩せになり足元も危うい歩き方だった。
少し時間を潰されたかも知れないがこれでは時間に合わせて歩けない。

その方は奥様と六十代の男性と後から来られた私くらいの女性との四人で賑やかに飲まれた。
昔からカクテルがお好きでマスターにいろんな質問をされるが、昨日は私が厨房から聞いていてもどうも話が噛み合っていないし、今教えたカクテルの名前を覚えられない。
私は父との会話を思い出し、この方も気をつけなければと思った。

そのうちに四人の話題がマスターの年齢当てに集中した。
六十代の男性がマスターは昭和三十年の前か後かと他の人に聞いている。
なんと失礼な!
よし、当てるぞ、マスターは三十年より前の生まれ!!とその人。

私は厨房の中の口の中でブ、ブーと言い、椅子から立ちたい気持ちを抑えた。
私が血相を変えて出て行くのは大人気ない。

六十代の男性がなぜそう思ったかを喋り始めた。
さっきちらっと奥さんを見たら若いので、こういう人は若い奥さんをもらうんやと思うから、と言う。
後から来た女性が自分は奥さんを見てないからわからないけど、最近は五つ六つ年上の奥さん流行りやからわからんよーなんて好き勝手言ってるが、これがまるまる当たりなので、私はますます厨房から出て行けなくなった。

そしてマスターが実は自分が9歳の時に大阪万博でしたと言うと、その男性はえー俺は19やったとなりマスターの本当の年齢がわかったわけだ。
このおっさんは自分とマスターとが近いと思っていたのだ。

やがて皆さんはお帰りになる。
仕方ないので私も厨房から出て行く。
ありがとうございましたのついでに、後から来た女性にあなたの仰ることが全て正解でしたと付け加えた。
「ほーら!今の流行りやねん!」ってその女性。

私たち結婚したの25年も前ですけど、とは言わなかったが
ま、どーでもえー話ですわ!!
d0154508_1516728.jpg

[PR]
by delicayumama | 2013-07-28 15:15 | Invité(お客様)

母娘

まあほんとうに、何とひまな毎日だろう。
天神祭の日は世の給料日だったのに早い時間に一杯だけのカップル一組。
深夜の帰り道は浴衣姿の女の子や酔っ払いがたくさんいたが、いったいうちのお客さんはどこで飲んでいるのやら、悲しいやら腹が立つやら。
おまけに昨日の金曜日、待てど暮らせど扉は開かず、まさかのボウズかい!と叫びそうになる頃にようやく扉が開いた。

紅頭巾さんの奥様とお嬢様、そしてお嬢様の友人。
奥様は時折ご主人と来られるがお嬢様は一年ぶり。
この秋にはめでたく結婚されるので、また一段と美しくなられていた。

お久しぶりの奥様も一軒目で少し飲まれたのか上機嫌でお嬢様にたしなめられながらも嬉しそうにお喋りされていた。
時折母娘喧嘩をされると聞いているが、そんな事を言いながらもやはり親子だなと、自分と重ね合わせてもわかる。

私は若い頃母親とこんな時間を過ごしたことがない。
一緒に買い物に行ったり、友人も一緒に飲みに行くなんてことは全くなかった。
今の若い人は幸せだと思う。
でもこのお嬢様に限らず、今の若い人はそれを幸せだとわかっていない。

誰でも親を疎ましく思う時代がある。
疎ましく思うのは自分の中に親と同じ部分があるからで、それに気付いてからも私はずっと疎ましく思っていた。
親子という切っても切れない関係だから余計に思うのだと思う。

それがいつか、気がつけば親が一回りも二回りも小さくなって子供のようにしか歩けなくなった時、始めて親を愛おしいと感じる。
親子は逆転する。
そしてこれが血縁だなとわかる。

でもそんな話を今若い人に話しても、私がそうだったように理解はできない。
このお嬢様も節目節目に親の有難さを感じながら年老いて行くしかないので、余計な事は言わずにいた。
どうぞお幸せに。

先日実家に帰ったら母の手作りのからし漬けやら生姜の甘酢漬けがあった。
オットは母の作ったものを美味しそうにたくさん食べるので母は嬉しそうにしている。
また今度も作って置くねと言う。

たまたまスーパーで新生姜が安かったので私も甘酢漬けを作ってみた。
一番簡単な方法でやってみたがうまくできた。
母は生姜を生のまま酢漬けにしたようだが、私はサッと湯通しする方法にしてみたらこれが正解だった。
母が作ったより美味しいことを言うか言うまいか…
d0154508_14385276.jpg

[PR]
by delicayumama | 2013-07-27 14:01 | Invité(お客様)

天神祭

昨日は日本三大祭りの一つ、天神祭だった。
店の前は大阪天満宮の表参道。
御神体が天満宮から参道を通る陸渡御、大川に降りて舟渡御、そして花火が上がり祭りはピークを迎える。

毎年天神祭が近付くと憂鬱になる。
夏場は昼前に店に入りクーラーを入れると帰りまで店から一歩も出ない日が多いが、この日ばかりは意地でも出ない。

店を始めた数年は少し陸渡御を眺めたりしたものだが、はっきり言って面白いものではない。
見ている方も暑けりゃ行列に参加している人は昔の装束を着ていたりでもっと暑いだろうがだらだらと歩いている。
牛も歩けば糞もする。
これが二時間近くも続くのは一度見ればたくさんだ。
私はクーラーの効いた店で遠くの祭り囃子を聞くだけ。

憂鬱になり意地でも出ないのは、うちのビルの古株の店が表で振る舞い酒をしたり、客を招いて椅子に座らせ見物席を作るから。
それはうちの店の前であり看板を出すところだ。
そして陸渡御が通り過ぎると客を店内に入れて飲食させる。
うちの店の前は酒のコップやなんやで散らかしっぱなし放ったらかし。
それを見れば腹が立つので見たくないからだ。
こちらに移って九年目、毎年当たり前のようにやって来た。

そんな祭りが終わると私の中では一足先に夏が終わった感がある。
やれやれ…といった感じ。

暑いからか店は相変わらず不景気閑古鳥。
毎日一組か二組のお客さんで電気代も出ない。
昨日の天神祭はたった一組でコーヒー代のような売り上げ。
祭りは目の前で行われてもうちの売り上げには関係ない。
毎年天神祭はひまなのも憂鬱になる材料だろう。

暑くて写真がないので今日のまかない
Facebookには四時のアップなので、こちらが一足先になる。
魚の一口フライ
揚げナスと甘長の味噌かけ
胡瓜とミョウガとじゃこの酢の物
d0154508_15503519.jpg

[PR]
by delicayumama | 2013-07-26 15:50 | Moi(私)

父娘

古いお客さんのご紹介で、最近ちょくちょく来て下さるOさんという方がいる。
74歳、今もどこかの顧問をしておられるとかで、毎日か週に何日かは知らないがうちの近辺に来られているようだ。

広告関係のお仕事のようでお知り合いも多く毎回いろんな方を連れて来てくださる。
ご本人も背が高く白いお髭をたくわえて、冗談もお上手で適度に飲んで帰られるなかなかの紳士だ。

奥様が早くに亡くなられ大阪の北の方でお一人暮らしと聞いた。
毎日の食べることや洗濯は自分でされているのだろう。

昨日は四十代くらいの男女と来られた。
来られてすぐに女性の喋り方であれ?っと思ったら、やっぱり娘さんだった。
娘さん夫婦だったのだ。
娘さんはお父さんと目のあたりがよく似ていた。
娘さん夫婦は西ノ宮に住んでるそうだ。

ついついうちの場合と比べてみたりする。
うちの父の年齢まではまだまだだが、この先に何があるかはわからない。
娘さんはお父さんのことをどう思っているんだろうかなんて考えてしまうが、そんな話をするつもりも時間もなかった。
彼女に大きな負担がなければ良いと思うだけ。

さて、うちの猫も最終回
立体ではなくポスターの猫
パリのモンマルトルにあったシャ・ノワール(黒猫)というバーのポスターだ。
パリに行けばどこかで一度は目にする姿勢の良い黒猫。
モンマルトルで偶然に出会った黒猫の話などは2011年11月中頃のブログに何日か書いてあるので、お時間ある方はご覧ください。
d0154508_196440.jpg

[PR]
by delicayumama | 2013-07-25 18:37 | Invité(お客様)

洗濯機とスクワット

日曜日には実家の洗濯機を入れ替えた。
なんにでも購入年月日を太いマジックで書く母。
古い洗濯機は十年前のものだった。

少し前から洗濯機に入れる水道の出が悪くなったと言っていたが、悪いのは風呂場も同じだった。
冬場に湯を貯めるのも時間がかかるしシャワーの出も悪い。
台所で水を使うと風呂場は出なくなるので、誰かが風呂に入っている間は台所が使えない。

帰るたびに実家のあちこちを修繕するオットも蛇口の水漏れは直せても水の量までは直せなかった。
古い継ぎ接ぎだらけの家は不便この上ない。

新しい洗濯機を据え付けて水道と繋ぐと蛇口が古過ぎて規格が合わないことがわかった。
オットはホームセンターへ走りジョイント部分を交換した。
その時に一度止水栓を止めたら、今度は台所の水の出が悪くなった。

あれこれやったが直らないので水道局に電話。
どこかにゴミが詰まってるんだろうと言うだけで、水道局も簡単には来てくれない。
何度か止める出すを繰り返してみたら、これが直った。
台所は元の通り、風呂場も嘘のようにたくさん出るようになったのだ。
でもこうなるまでは実はオットの涙ぐましい労力があったことを付け加えて置こう。

さて朝晩に表の植木の水やりを日課にする母も良かった良かったと、オットに感謝しつつ麦藁帽子をかぶり夕方の水やりに表に出て行った。
顔見知りと大きな声で挨拶してるかと思ったら、やがて悲鳴に近い声がする。

「ひゃー!ここの水道までよう出るー!」
植木の横に水やり用の蛇口があるが、そこから出る水のことを言っている。
聞けば「今まではチョロチョロしか出なかったので、じっと待っているのもアホみたいだからスクワットをしながらジョウロに水がいっぱいになるのを待っていた」と言うのだ。
おかげで母は朝晩スクワットをする時間がなくなってしまった。
近所では有名な光景だったかもしれないのに(笑)

今日は写真がありません。
久しぶりにまかないを。
豚肉とごぼうの炒め煮
ほうれん草の卵とじ
じゃこおろし
茄子のぬか漬け
d0154508_16463554.jpg

[PR]
by delicayumama | 2013-07-24 16:10 | Moi(私)

ニューフェイス

たいてい昨日のネタを書くのですが、休みがあると更新がずれるので今日はホカホカのネタです。

今しがた帰られたグループの女子。
今日始めてお会いしましたが見かけは今時のお嬢さんです。
タッパもありしっかりした顔付きで喋るともっと顕著にしっかりした性格とわかります。

流行りのファッションにデコレーションネイル。
飲み会でも持てるタイプの美人ですが、そこいらの男じゃたちうちできないでしょうねえ。
でもまあ、意外と情に脆いタイプかも知れません。

そのグループのもう一人の女子は何度もお会いしてますが、前述のお姉さんに圧倒されて最近どう?と聞きそびれました。
長い間お付き合いしてるのに結婚に漕ぎ着けない彼氏がいるのでした。

いろんな人がいます。
みんな若い時がありました。
でもみんな間違いなく年老いていきます。
どんな老後が自分にあるのか誰もわかりません。
わかるのは今この時だけ…
何をどう学習していけば幸せな死に方ができるのでしょうか。

私の猫好きを知った方から、今日お土産にいただきました。
もし私がこの先ボケても、これを下さった方を絶対に忘れないほど顔がそっくりなのです(笑)
d0154508_2259455.jpg

[PR]
by delicayumama | 2013-07-23 22:41 | Invité(お客様)

子供不孝

老健に入ってまる二ヶ月になる父はまた少し認知症が進んでいるようだ。

毎回自転車で会いに行ってくれるのはオット。
私は五月に偶然父と鉢合わせしてしまったが、今だにちゃんと面会には行けていない。
だいぶ元気になった母も同様。
連れて帰れないのに、また辛い思いをお互いにするからだ。

認知症は悲しい病気だ。
いつしか家族のことも自分のことさえ全て忘れてしまう。
それでも寿命があれば生きて行く。

本人だけの責任ではないけど、本人が決断できない分、家族は辛い決断を強いられる。
何が最善の方法なのかいくら考えてもわからない。
ただわかるのは今元気な人を守っていくだけの力しか自分にはないこと。

母がよく言う。
年寄り夫婦が二人で買い物をしてるのが羨ましいと。
娘だってそうあって欲しかった。
いつかどちらかが寝込んだら、その時は私達夫婦ができることを手助けしながら最後の日を迎えられると思っていた。

こんな悲しい思いをしているのは世界中で私達だけではない。
どこの家にも多かれ少なかれ問題はあることもわかる。
でもなぜ自分が…と思ってしまう。

子供に悲しい思いをさせたい親はいないだろう。
でも親不孝という言葉があるなら子供不孝という言葉があったっていいじゃないかと思う。
私自身が人間として間違っているのか、そう思う。

父はもう私のこんな頃を覚えていないかも知れない。
d0154508_22542186.jpg

[PR]
by delicayumama | 2013-07-22 22:29 | Moi(私)