夫婦で営む小さなバーの厨房から見える悲喜こもごも・・・


by delicayumama

ションボリ!

昨日の夕方に散歩に出て見た光景。
北新地の綺麗な飲食ビルの前。
気温も上がってきたのに暑苦しくないか?と聞いてみた。
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近寄っても動こうともしないし、ラブラブ過ぎる。
でも少し前を見て納得。
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数年前に「猫鍋」という写真集が人気になったが、丸けりゃ何でもいいみたい。
しかも照明が暖かいのだろう。
仲良きことは美しき哉。

昨日、以前に来てくれていた女の子たちの近況をその会社の人から聞いた。
一人は既婚者40歳。
最近退職したらしい。
子供ができたからではなく、人間関係とか。
もう一人は35歳くらい。
結婚が決まったようだ。

頻繁に来る子たちではなかったが、来れば私にも声を掛けてくれて、恋愛相談やいろんな話もした。
でも二人とも私にはそんな報告はしてくれなかった。
飲み屋のおばちゃんなんてそんなもんかも知れないが私としてはちょっぴり寂しい。
報告する人のリストには入れないんだね。
こんなことが先日アルパカさんにオーバーなハグをされたことに通じていく。
若い人にどんなに思い入れをしても所詮通りすがりの人間なんだなって思ってしまう。

そうかと思えば、そんなに何回も来てないし話をしたことがなくても、転勤になりますとご挨拶に来てくれる人もいる。
私が親しいと思ってなくても、その人の報告リストにうちの店が入ってるってことは、人の気持ちってわからないってことかな。

昼過ぎ買い物に出かけたマスターがこんなもの買って来た。
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店の名前だけでなく職種まで間違えてる。
どうすんの?混浴ですか?って聞かれるよ(-。-;
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by delicayumama | 2012-06-02 16:03 | Invité(お客様)